2011年11月3日木曜日

八幡平アスピーテラインを行く


文化の日の前日、仕事を終え、娘のピアノを終え夜の道を八幡平へ向かった。

八幡平市の知人から夜遅くまでやっているレストランと

その近くには24時間のトイレがある場所の条件を聞いて

向かった。

しかし、用意バッッチリな僕はクーラーボックスに

食材とお酒をしっかりと詰め込んでいたため

情報をいただいていたにもかかわらず


西根の道の駅でキャンピング。


ちゃんこ鍋のもとを持って行ったのだが、少なすぎて

薄味で行くかどうかで悩んでいたら

カレールーがあるじゃん!ってことに気が付いて

急きょカレーなべ。そして、完食!

その日の晩は更けていった。

翌朝、八幡平頂上でのハイキングをしに現地へ向かう。


急こう配、カーブがたくさんある道路だったが

バスはスイスイと登って行った。


箱根駅伝のあの選手のように。


そういえば、登る手前で地元の夫婦が話しかけてきた。

バスほしくって、いつもいろんなの見るたびに話しかけてるんだ。って。


いろいろ話していると

整備の手間やコスト、そもそも壊れるというイメージを強く持っていた。


たしかに、車によってはかかることはかかるけれども


それには変えられない何かがあるから

ワーゲンバスは今も地球で走っているんだろう。


今回の旅は、僕のバスもご機嫌で走ってくれた。感謝でいっぱいだ。


こういう気持ちは、ほかのクルマではなかなかないだろう。


これだけでも、良しとしたい。

当たり前のことに感謝する気持ち。




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